長谷川銀作関連エントリー

長谷川銀作『牧水襍記』(昭和18年初版)

写真のこの本は、先週の古書展で買ったもの。奔放な書き文字の書名、著者名や全体の大胆な図柄、裏表紙に入っている「棟」の文字……と、これだけ見れば、棟方志功の装幀だとわかる。見返しと扉ページも棟方志功の版画で飾られている。 ...

長谷川銀作『牧水襍記』(昭和18年初版)

今日は何の日?2月11日(水)・芸能人誕生日

... 折口信夫(釈迢空)(国文学者, 民俗学者, 歌人)[1953年歿] 1893年 内藤辰雄(小説家)[1966年歿] 1894年 長谷川銀作(歌人)[1970年歿] 1898年 南達彦(小説家)[1963年歿] 1899年 神崎縷々(俳人)[1936年歿] 1899年 山手樹一郎 ...

今日は何の日?2月11日(水)・芸能人誕生日

前衛派の旗手たち・三十三の一(重信・邦雄・修司・克衛らの周辺)

... 登良夫 安住敦 日野草城 本島高弓 富澤赤黄男 水谷砕壷 短歌 土岐善麿 筏井嘉一 橋本徳壽 長谷川銀作 坪野哲久 中野菊夫 松田常憲 近藤芳美 五藤美 代子 宮柊二 この他に、高柳重信、そして、塚本邦雄らが関係した ...

前衛派の旗手たち・三十三の一(重信・邦雄・修司・克衛らの周辺)

フウチソウ(風知草)

... (大西民子) 「この道を久しくゆきしこともなくてゑのころ草の穂はなびきけり」(長谷川銀作) <フウチソウ(風知草)> イネ科ウラハグサ属(1属1種) 学名 Hakonechloa macra (牧野博士命名) 和名 ウラハグサ 別名 フウチソウ 原産地:日本 ...

フウチソウ(風知草)

短歌の里 塩尻

... 歌人の長谷川銀作と結婚したが、結核にかかり31歳の若さで亡くなった。 近代短歌青春の地塩尻では、昭和62年から全国短歌フォーラム in 塩尻が始まり、平成19年で21年目を迎えるということだ。 ...

短歌の里 塩尻