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写真のこの本は、先週の古書展で買ったもの。奔放な書き文字の書名、著者名や全体の大胆な図柄、裏表紙に入っている「棟」の文字……と、これだけ見れば、棟方志功の装幀だとわかる。見返しと扉ページも棟方志功の版画で飾られている。 ...
... 折口信夫(釈迢空)(国文学者, 民俗学者, 歌人)[1953年歿] 1893年 内藤辰雄(小説家)[1966年歿] 1894年 長谷川銀作(歌人)[1970年歿] 1898年 南達彦(小説家)[1963年歿] 1899年 神崎縷々(俳人)[1936年歿] 1899年 山手樹一郎 ...
... 登良夫 安住敦 日野草城 本島高弓 富澤赤黄男 水谷砕壷 短歌 土岐善麿 筏井嘉一 橋本徳壽 長谷川銀作 坪野哲久 中野菊夫 松田常憲 近藤芳美 五藤美 代子 宮柊二 この他に、高柳重信、そして、塚本邦雄らが関係した ...
... (大西民子) 「この道を久しくゆきしこともなくてゑのころ草の穂はなびきけり」(長谷川銀作) <フウチソウ(風知草)> イネ科ウラハグサ属(1属1種) 学名 Hakonechloa macra (牧野博士命名) 和名 ウラハグサ 別名 フウチソウ 原産地:日本 ...
... 歌人の長谷川銀作と結婚したが、結核にかかり31歳の若さで亡くなった。 近代短歌青春の地塩尻では、昭和62年から全国短歌フォーラム in 塩尻が始まり、平成19年で21年目を迎えるということだ。 ...